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学び続ける宇津木金属の月例勉強会✍

みなさん、こんにちは!  宇津木金属の伊藤です。

宇津木金属では、毎月第2週目の土曜日に勉強会を行っております。

日々の業務をより良くしていくために、社員一人ひとりが知識を深め、現場力を高めることを目的としています。

勉強会は、午前と午後で内容を分けて実施しています📚

今回は、勉強会の内容についてご紹介します。



■ 午前:考え方・安全意識を高める時間🧠

午前中は、ベクトル勉強会やヒヤリハットの報告を行っています。

ベクトル勉強会では、社長や部長から仕事への向き合い方や考え方を学び、日々の行動につなげることを大切にしています。

ヒヤリハット報告では、ドライバーさんが日々の業務の中で起きた「ヒヤッとしたこと」「危なかったこと」を共有し、同じことが起きないように全員で学びに変えていく時間です。

同じミスを二度と起こさない。とても大事なことです。



■ 午後:現場に直結する知識・実技の時間🚚✨

午後は、ドライバーさんに必要な知識の講習や実技研修を行っています。

座学では、報告書やマニフェストの記載方法など、実務に欠かせない基礎知識の確認を行っています。

また、来月の現場に向けた搬出・搬入作業の練習や、クレーン・玉掛の練習など、実践的な内容も取り入れています。

現場で必要な対応力や安全、品質を高めるために、座学だけではなく実技も大切にしています。



■ 今回の勉強会の内容📌

今回の午前中のベクトル勉強会では、松尾部長より「対価の種類」についての説明がありました。

対価には大きく分けて2種類あり、モノ(有形)とサービス(無形)という違いがあることを学びました。

宇津木金属の仕事は、形として残る「モノ」を提供するというよりも、回収・運搬・分別・処理などの「サービス」を通して、お客様の課題を解決していくことが中心となります。

各事業の役務内容(提供している業務)を改めて出し合い、整理する時間も設けました。

普段の業務では「目の前の作業」に集中することが多いため、こうして立ち止まり、会社全体の役割を見直す機会はとても貴重です。
従業員からも積極的な質問や意見があり、改めて自分たちが提供している価値を見つめ直す良い機会となりました。




宇津木金属は、学びを積み重ねながら、より良い仕事を追求していく会社です。このような勉強会を通して、社員全員で学び続ける環境づくりを大切にしています。



これからも日々の業務に活かし、より安全でより信頼される仕事につなげてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。